年度別一覧 RSS 2026年05月13日 不整脈だけを抑え、心機能は守る新しい治療薬候補を開発(共同プレスリリース) 順天堂大学、東京科学大学総合研究院生体材料工学研究所、静岡県立大学、東京医科大学の研究グループは、他の5機関との共同研究により、2型リアノジン受容体(RyR2)を選択的に抑制する新規化合物「Ryanozole」が、致死性不整脈疾患であるカテコラミン誘発性多型性心室頻拍(CPVT)の有望な治療薬となり得ることを明らかにしました。